一週間後には綺麗な二重まぶた
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奥二重を二重にする
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視力が低下するなどのトラブル
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埋没法による二重まぶた手術
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血管が多く集まっている、まぶたの裏側の敏感なねん膜に糸を通す従来の埋没法では、結膜に糸が出てしまうために、その糸が結膜や眼球にキズをつけて炎症をおこしたり、視力が低下するなどのトラブルがおきる場合があるようです。また、この従来の埋没法で二重まぶた手術を受けられて、現在は何のトラブルもない人でも、ごくまれに将来において体質の変化などにより、結膜にくいこんでいる糸が出てくる場合もあるようです。このようなトラブルの危険性がある、従来の埋没法による二重まぶた美容整形手術は、避けたほうが良いと思います。
残念ながら、この従来の埋没法が一般的であるというのが現状なのです。最新の埋没法では、結膜に糸を通さずに二重まぶた手術を行ないますので、前述のようなトラブルがおこる心配はないようです。眼科医は、埋没法による二重まぶた手術をする場合には、結膜に糸を通す従来の埋没法ではなく、結膜に糸を通さずに行う新しい埋没法を推奨されているようです。
もちろん、男性のドクターでも優秀な先生はおられるようですが。しかし、二重まぶた手術を受けられる患者さんの大半は女性であることを考えれば、同じ女性の立場でアドバイス・相談ができる女性ドクターがベターであると言えるのではないでしょうか。ドクターが男性だと気持ちや症状がわかってもらえないという意見も多く、さらにはドクターだけではなく、クリニックのスタッフ全員が女性なら、より安心できるという女性患者さんも結構多いようです。
美容外科という性格上、あまり他人に知られたくないという女性のお気持ちが反映しているのが、それらの理由の一つとしてあげられるのだと思います。下まぶたのシワは、単純に皮フだけがゆるんでシワになったというわけではなく、脂肪と筋肉もゆるんでいるので、まぶたを斜め上の方向に引きあげるようにしてシワの修正をおこなうのです。キズあとは、まつ毛のすぐ下をほぼ水平方向に皮フを切りますので、見た目にはわからなくなり、ほとんど残らないそうです。上まぶたのシワは、年令により、まぶたの皮フがたるんでくるのです。このシワは、跳ね上げるようにまぶたを切って、余った皮フを取り除くことで修正できるのです。また、シワだけではなく、脂肪によるタルミが強い場合には、その脂肪も同時に調整することで、よりきれいなまぶたになるのです。